nashcft's blog

時々何か書く。

様々な理由により帰宅時間が遅くなるとこのように日記的なものは書かれなくなっていきます

今回は退勤後にジムに行き帰りの電車の接続が最悪だったので日付が変わりそうな頃に帰宅をした。
仕事の方はレイアウトが書き終わって java をもそもそと書き始めたところまで。 ConstraintLayout を layout editor で編集するのクッソ辛いなというのがここ二日くらいで得た知見であり、誰か上手いやり方と ConstraintLayout について教えてくださいという気持ち。

タイトルを考えるのが面倒になった

今日は演奏会を聴きに行ったり腕時計を修理に出したりと外をウロウロしていた。用事のついでに『テスト駆動開発』を買おうといくつか本屋に寄ってみたがどこも在庫切れになっていたのでamazonで注文した。とは言えamazonも現状在庫切れなので届くのは当分先になるだろう。
電子書籍ならすぐ手に入れられるのだがpdfしかないので今回は紙の本で購入する。epubとかで出されていたら電子書籍版を買ったのだけど...

本が届くまでの間に積読になっていた原著の方に目を通しておく予定。

平日の終わり

CIrcleCI の移行がひと段落したので勉強も兼ねて Android アプリの新規画面の実装タスクを拾ってみた。
入門書をザーッと読んでどれくらい理解したかなーという感じで手をつけてみたけどどうも Layout 周りがダメっぽいのでその辺りの復習をしようというところ。

午前

これはブランチ運用をどーのこーのというのが昨晩あったようでこのあとアナウンスがありPRの受け入れ先も用意されてめでたし。

午後

なんかAndroid SDKのインストール時にライセンスへの同意がまだ済んでないよとのことでビルドが通らなくなってしまった。
${ANDROID_HOME}/licenses のファイルを持ってきたりしてもダメで、docker image 側の問題だろうなーという感じだったのだが Docker Hub の見方がいまいち分からずどこに Dockerfile があるのか分からなかったので Discussで報告して帰宅。
業務時間の3/4くらいあれこれやって結局解決できず、CircleCIのビルドが真っ赤なまま帰らざるを得なかったのでとても悲しい。
書いてる今投げた報告を見たら別の報告と merge されてて、やっぱ docker image に build-tools がインストールされてなかったようだ。とりあえずなんとかなりそう。

同居人が夕飯を作ってる間に包丁で指を強かに切ってしまい、応急処置をして様子を見てたのだがそれだけじゃダメそうだったので救急外来に行って診てもらった。
救急外来っていうと重篤な状態じゃないのに使っていいのかなーと躊躇ってしまう印象があったが、夜間外来とか時間外外来とも呼ばれているようでなるほどとなった。
あと時間外で担当できる科が病院ごとに日によって違うそうなので、近所で時間外受け入れをやっている病院の外来に直接電話をかけるのではなく #7119 に状況を伝えて適切な病院を紹介してもらった方が良いという知見を得た。

イベントが立て続けに発生し大変疲れた。これから夕飯を食べる。

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日記的なもの

継続的になんかしらの文章を書くということをしようと思ったので日記的なものを書くことにした。

今日は先週から取り組んでいた、CIにCircleCI を使っているレポジトリを 1.0 から 2.0 に移行する作業の残りを片付けた。先週の時点で半分は移行が終わっていて、残りはフローががほぼ一緒だったので殆ど時間もかからず終わらせることができた。
一点だけ躓いて、回避したもののまだ解決していないことがあって、working_directory に指定した path を環境変数 CIRCLE_WORKING_DIRECTORY を使って呼んでディレクトリ移動などをしようとしたところ、job出力の表示上は想定通りの path になったにもかかわらず "No such file or directory" となってしまった。環境変数を使っていた箇所をハードコードしたら全く同じ path なのに問題なく通ったので現在は全てそのようにしている。

circleci.com

とりあえずそれ以外は上手くいってて、2.0でのconfig の書き方や workflow の組み立て方も理解したし、移行後のCI実行時間もかなり短縮されたのでだいぶ気持ちが良かった。

あとは細かい修正のプルリクをいくつか出して、残りの時間は Android とそのアプリ開発の概要に関するレクチャーを受けていた。

明日は Android アプリ開発の勉強をしつつ Danger を本格的にCIに組み込むタスクに取り掛かる予定。

eureka Meetup 04 -チーム開発ナイト- memo

6月末の

Pairsにおいて大事にしたいユーザ体験やプロダクトで大事にしている価値

  • テーマ: UX -> チームの作り方
  • 大事にするUX
    • 出会えること:
      • マッチングUU, メッセージUU
      • 誰でも迷わず使える
    • 安心・安全である: 24x365 監視体制

価値観

  • ユーザに対して真摯
    • don't be evil
    • ちょっとした不具合や触り心地の悪さを許さない
    • monetize < UX
    • マーケットリーダー: オンラインデーティングに対する印象に対する影響
  • 機能追加≠価値追加
    • 機能 < 提供価値
    • 仕様ないではなく課題への解決方法を考えるという文化
  • たくさん機能が欲しいわけではない
    • 減らす、磨く
    • 価値は何か?
    • 数字・ユーザが使う様子を見せる
  • 規律よりも規範
    • チーム数の増加: 10~12人超えたくらいでチームを分ける
    • 「語れる人」を各チームに必ず含める
      • 語れる人を増やす必要 -> 考えていることがバラバラに
    • 局所最適化した動き・考えに傾きがち
    • ビジョン・理念の浸透スピード < 人の増加
      • 意思統一の難しさ
    • やってること
      • 最初はチームリーダーを通していた
      • PMとしてチーム全体に投げかける
      • 全社会
      • 社内SNSで発信、お気持ち課題の提起、同じことを何回も言い続ける
      • 張り紙、意外と効果がある
      • 良いことはどんどん褒める
      • エモい話をぶっ込む
    • recap
      • プロダクトの芯をぶらさず伝える
      • 発信者が実践者としてやっていく

自己組織化された開発チームの作り方

  • 何かを始める時のポイント
    • 変えることを目的にしてはいけない。何故を伝える
    • 「何故」 -> 強いチームが必要 という流れのポエムを投稿
      • 熱量は大事
    • 自ら考え、小さく実践、フィードバックする
    • 自己組織化したチームを目指したい -> 会社の理念に合致するね
    • 小さく、正しく始める (問題点の見える化、フィードバック)
  • 全社を動かす時のポイント
    • 2人目のフォロワーが重要
      • すでにチームになっている
    • 経営課題にリンクさせる
    • 解決されると得られる基準にCXOを常に会話する
      • 価値を提供するための手段
    • 短期での結果を求めず中長期で課題を解決させる大局的な視座が必要
    • 会社のステージに応じて作戦を考える -> 画像の出典: elastic leadership
      • サバイバルモード
      • 学習モード
      • 自己組織化モード
    • 透明性大事: 十分な情報があれば自律的に動ける
      • みんなが見えるところで発信 (フィードバックとか) -> お互いで学び合うことができる
    • なんか楽しい・良さそう感を出していくことが大事
    • 外部の専門家を巻き込む
      • 全部自分でやらなくて良い
      • WHYを伝える努力、思いの代弁

スクラムマスター、プロダクトオーナーを両方経験して分かったこ

  • 何故チーム開発なの?
    • 一人でできることは小さい
  • scrumの具体的なお話
    • daily scrum
      • warmup (openingテーマ)
      • burndwon chartを見る: 単なる目安であって正確にやってはいない
        • 見積もりは1~2時間幅
      • 各自が話す (いつもの3つ)
        • 問題解決: みんなで
      • 5 finger: ゴールに全員で達成できそうかを評価 (1,2がでたら解決するためのアクションを話す)
      • あるある失敗談
        • 困ってるけどなんとかします (気合い): next actionは? 助けられることはない?
        • JIRAに乗ってないことをやった: 透明性を壊している. POへの確認は?
        • BCが落ちてない -> もう少し様子を見ましょう: 理由や状況をきちんと把握しよう
      • リファインメント
        • ?
        • ?
        • ストーリーポイントで素早く道もる
        • (次のスプリントなどで)開発できる状態に
      • その場で疑問が解消しなかったら即持ち帰り課題にして次の日までに調べてやり直し
      • 毎日にしてよかった点
        • PO <-> 開発チームの会話を毎日モテている
        • プランニングの時に慌てることがなくなった
      • 失敗談
        • ユーザへ価値を届けるための他の手段を議論できていない。価値にフォーカスして手段を議論する
        • POの要望がでかい -> 会話しながら小さく分割していく。本当に価値を届けられるものを最も小さい規模で MVP
      • SMで大事にしていること
        • 推測より会話 (齟齬の原因は推測)
  • Q&A
    • 24x365の監視体制: 開発じゃなくてカスタマーケアのチーム
      • チーム分けると顧客フィードバックに関する学びが薄くなるのでは?
      • 改善のためのチームを作ってとか体制を作ってる
    • 開発チーム内のロールだったりとか
      • ios x 2, android x 1 server x 3
      • インフラ? -> 専用チームがいて、開発チームと連携して活動したり

新チームで初スクラムして感じたチームの成長に大切なこと

  • 大切なこと
    • why and value
      • メンバー全員で議論して、回答を作り上げる -> インセプションデッキ
      • 認識統一
      • POから繰り返し伝えること
    • 選択と集中
      • 手広くやろうとすると崩壊
      • やってることを増やしすぎず着実に終わらせる
      • あるべき、 ありたい vs 現状
      • KPT -> Tryたくさん出てくる -> priorityをつける -> 重要なのから着実に終わらせる
        • 着実にやって成功体験をきちんと積む
  • Q&A
    • やっぱTry溜まっちゃうよね
      • Tryを推進するための責任を持つパーソンが必要では? 誰かがやってる、or 他のやり方
      • 推進はSMが行っているがどうするか考えるのは開発チームでやってる
    • why and valueを実践、定着させるためのワークショップ・お話など

#builderscon メモ: Haskellを使おう (Track B 14:30~15:30)

builderscon.io

speakerdeck.com

スライド見つつメモ読み返すとどこでついていけなくなったかがよくわかる 😇
最初は調べてメモの内容を充実させてから投稿しようと思ったけど現実的な時間でできそうにないしスライド読もうねという感想なので投げました

モナド周りは5月のJJUGで発表された↓のスライドがわかりやすかった記憶があるので読み直して勉強し直します…

www.slideshare.net

agenda

  • 話すこと
    • stack/ecosystem
    • 実行制御
    • IO処理
    • 外部パッケージの利用
  • 話さないこと
    • Haskellの抽象的なあれこれ

Stack

  • cabal-installに代わるbuildtool
  • 依存パッケージのローカライズ
    • cabalは全部globalな管理してたくさい
  • 最速でREPL
    • curlでインストール -> stack setup -> stack ghci
  • Stackage
    • package一覧
    • Hoogle (関数名/型名/型定義 (::型名) で検索)
    • doc (モジュール一覧、依存・非依存package)
  • buildポイント
    • ghc-options: -WALL @ *.cabal
      • 全警告表示
    • hlint
    • ghc-options: -threaded @ *.cabal
    • hpack
    • ghc 8.2.1
      • error表示がcolored

Haskellのコミュニティ

書籍が出る

実行制御

  • 順次処理: do
    • 操作を並べて書く
  • 分岐: caseなど
  • 繰り返し: リスト、Freeモナドなど再帰データ型を介した繰り返しは得意
    • map, foldr, mapM_
    • continue は filter
    • break は takeWhile
    • 手続き的なループは…
      • 再帰で同様な振る舞いを記述できる (loopを用いる)
      • Streamingライブラリを用いる (e.g. conduit)

I/O処理

  • 書けるけどそれほど得意でもない
  • appにおいてはほとんどの場合I/Oが主役
    • I/O処理ができないと利用価値が…
    • 利用価値のあるappを作りましょう
  • I/Oのノウハウを会得しよう
  • I/Oが可能な場所
    • IOモナドの中
      • e.g. main関数
    • IOをモナド変換子でラップしたモナドの中
      • a -> b -> … -> OtherMonadT Hoge (SomeMonad Foo Bar IO) z みたいな
      • lift
    • MonadIO型クラス
      • MonadIO m => a -> b -> … -> m z みたいな
      • liftIO
    • IOモナド
      • 入出力、mutable変数、例外やcatch
    • IOモナドがないとこれらの機能を利用できない
      • State, Errorなどのモナドはあくまで模倣
    • 書きやすいかというと…
      • >>= はcallbackを要求: callback hell…
      • doで隠す
    • モナド状の操作
      • 操作: 戻り値の型が Monad m => m a の形式のもの
        • putStrLn :: String -> IO ()
        • とか
      • 操作でないもの
        • unsafePerformIO :: IO a -> a
        • runState :: State s a -> s (a, s)
      • do記法にかけるもの
        • 操作に引数を適用した、Monad m => m a型を持つ式
        • 一つのdoブロックには1つのモナド操作しか書けない
        • 並べた操作がどう実行されるかはモナドによる
          • IOでは並べられた順に
      • do記法のコツ
        • 変数定義
          • let x = ... vs x <- ...
            • <-は操作を実行した結果を取り出して束縛
              • 操作を直接引数にできないので必ず <- で束縛してから使う
            • letは右辺をそのまま束縛

アプリケーションと状態

  • 状態の受け渡し
    • State, Reader
    • doブロックに書けるモナド操作は一つだけ
      • ウッ
  • モナド変換子
    • モナド m に操作を追加する
    • モナド m の操作は lift を経由して使う
    • runHogehogeT という命名でモナド m に戻す関数が存在
    • StateTモナド変換子
    • ReaderTモナド変換子
      • 読み込みだけでなく状態を表現できる
  • FWに現れるMonadIO

パッケージの選び方

  • Stackageの自分が使うLTSから選ぶ
    • Cのライブラリへの依存でハマることが多い (特にWindows)
    • ドキュメントをよく読んでおこう